CASE
導入事例
経営の骨子が出来てきていると実感しています。

株式会社ToRise
代表取締役 大橋弘毅様
ーPOINTー
・迷うことが減り、自分軸で物事を捉えられるようになってきました。
・現場から「こういうことを我々は求めていたんです」という声をもらえるようになり、経営者と現場との乖離が縮まってきています。
・肉付けの部分だけでなく、軸が通る感覚があります。背筋が伸びるというより、芯がすごく出てくるような感覚です。
ーー職業・肩書きを教えてください
株式会社健弘会(代表取締役予定)
株式会社ToRise代表取締役 大橋弘毅
ーーいつ、どんなきっかけで「この商品の分野」に興味を持ちましたか?
山縣社長とは数年前からお付き合いをさせていただいており、当サービスをリリースするお話を聞いた段階で参加したいと強く思いました。
ーー本商品を購入する前、どんなことで悩んでいましたか?(複数回答可)
とにかく行き当たりばったりが常となってしまっていました。改善案を考えていたつもりでしたが、結果今思えば場当たり的な解決策であり、静止画的解決だったと思います。
そして静止画的解決の悪い所は、その判断の正誤が後になって首を絞めてくることにあります
私も過去、自身が決定した静止画的解決により、苦しんでいました。対して組織化、仕組化は動画的解決だと思います。
静止画であれば前後のつながりがなくともその1枚で成立しますが、動画はそうはいきません。
ストーリーを考え、必要な部材人材をそろえ、ロケハンを行い、撮影を行う。
これは、物語の始まりと終わりがきちんと見えていないと絶対にできません。組織化、仕組化の取っ掛かりの際には「これが一体何になるのか」ということがわからないこともありました。
しかし現在、物語の伏線回収のようにその一つ一つが意味を持ち繋がり始めています。この気づきは自分の人生を大きく変えるポイントになると、今は確信を持っています。
ーー本商品を、いつ、どこで知りましたか?
山縣社長のお話を聞いて。
ーーそのときの第一印象は?
自分自身が求めていた、まさにそのものであったので、すぐに申込を行いました。
ーー本商品をしってすぐに購入しましたか?
すぐに申し込みました。
ーーなぜ最終的に「この商品」を選んだのですか。何が決めてになったか理由を三つ教えてください。
1、価格と内容
2、代表への信頼
3、自分の描く経営者像との一致
ーー実際に参加されてみて、いかがでしたか?
自身の考えが整理されていく感覚があり、「思向」が整ってきたと思います(字面通り、思いの向かう先という意味で思向としました。)
どうしても普段からあれこれと手を付けていても一本化されている自信や納得感などがなかったのですが、経営の骨子が出来てきていると実感しています。
ーー上記の変化によって、どう仕事、生活、感情、時間などが変わりましたか?
迷うことが少なくなり、自分軸で物事を考えられるようになった(もちろん100%ではなく、以前に比べて、の意)
ーー利用中に困惑や迷った点、わからなかった点はありましたか?
困った点はありませんでしたが、例えば目的と勘所といった部分が最初自分では違いに気づけず、のちのフォローアップにて修正したことがありました。
このように、わかっているつもり、になっている部分がいかに大切だったか、細部にこだわることの重要性に気づきました。
最初はわからないことも、回を重ねるごとにわかってくるので、最初困惑するかもしれませんが、安心していただいて良いと思います。
ーー当社への今後の期待、要望を教えてください。
この講座は専門的なことではなく、あくまで経営者のスタンスや考え方、物事のとらえ方などが学べると思うので、対象は多いと思います。
専門性の高いコンサルティングであれば、正直自社だけが突出できればうれしいなんて思いも出ることはありますが、この講座に関してはそんなことはなく、より良い経営者が増えることにつながるため日本全体が賑わうのではと考えます。
今後、同じ思いで動いている経営者とのつながりなどを持つことが出来れば、更なる刺激やシナジーが生まれると思います。
ーーこの商品サービスをオススメするとしたら、どんな方になりますでしょうか?
会社経営という答えのないものに対して、漠然とした不安を持っている方。特に「経営」と「運営」の違いなどについて常に課題意識を持っている方。プレイヤーとしては自信があるが、経営者としては自信のない方。
ーー週10時間経営講座を、ご友人やご家族、知人にすすめたいと思いますか?10段階で教えてください。
10です
ーーそのように評価された理由を教えてください。
経営の困りごとは多岐にわたり、その解決策として経営者が頼るところとしては税理士・会計士、一般経営コンサルティングという幅の広いものから専門コンサルタントのように幅の狭いものまで多岐にわたると思います。
私自身が数多コンサルティングというものを見聞きし、体験した部分で一番課題だと感じていたのは「概要は分かった、だけど実行する際にどのように実行しようか」この部分での解決が図れないことでした。
要するに「理解はしたけど実行していない」「わかったけど、やっていない≒できない」状態です。
しかしながら、今回参加させていただいている週10時間経営講座に関しては、特に中小企業が横においてしまっている「仕組み」という答えのないものに一定の回答がなされ、自社の運営まで包括的に指導いただけるので、実行しないという選択肢が生まれません。
概要だけでなく、しっかりと実行し、自走まで持っていける。これが多くの経営コンサルティングとは違うところなのかなと感じます。
私自身は自社の「運営」という日々のサイクルを円滑に循環させる部分に関しては一定の自信がありましたが、こと「経営」というものがわかりませんでした。
しかし、当講座の受講からいまだ朧気ながらではありますが、「経営とは何か」がつかめてきています。
上記内容に一部でも同意・納得していただける方であれば、サービスとして満足のいくものになると、私は自信をもってお勧めしたいと思います。
ーー週10時間経営講座について、気に入っているところや、継続して頂いている理由などありましたら教えて下さい。
今までの経営者としての自分の中で経営という迷っていたことが、自社の強みを再認識でき、言語化できたこと。腰を据えて5か年計画を作成できたこと。これも伴走サポートがあってこそです。
ー週10時間経営講座について、気に入っているところや、継続して頂いている理由などありましたら教えて下さい。
最大のポイントは「実践値に基づいたものである」これに尽きると思います。
こういった種別のサービスの大半が大手企業出身者やコンサルティング会社出身者が行っているケースだと私はとらえています。
まったくもってそういったものを否定するつもりはありませんが、「あったものを上手に使いこなしてきた人」と「無い所から作り、使い込んできた人」ではやはり違いは出ます。
バリュー経営のサービスは代表が今まで実践をもとに培われた知見の集合体であり、かつそれは事業者としての想いが詰まっています。
見た目が整っていて入力すればそれなりのものが出来た気になる。数日かけて合宿をすればとりあえず完成する。
そういったインスタントなものではなく、自問自答を経ていくサービスであることが、何よりも私はありがたいと感じます。
例えるのであればオリンピック選手がコーチをしてくれる、そんなイメージです。
無論指導者は競技経験がなくともできます。何かに特化した支援も可能です。
ただ、やはり経営者には経営者でなければわからない勘所、これは必ずあります。それを知ってくれている、そしてそれを乗り越え今もなお大きな挑戦をし続けている。
そういった方の作ったサービスに私は大きく惹かれています。
ーー週10時間経営講座をご自身にインストールしたことで解決されていることがあれば教えてください。もしくは、今後、解決されそうなことを教えてください。
経営をしていると種別の違う問題が同時多発的に発生し、経営者はその対応に日々苦悩しています。
そしてその多くは問題としてとらえられていますが、元を辿っていくといくつかの課題として分類が可能です。
各課題に於いて、多くの場合、「ルールがない」「明文化されていない」この2つが主原因となっています。
この10時間経営でのフォーマットを使用していくことで、どの企業にも当てはまる基本的な部分のルール化、明文化が進みます。
加えて、ここが一番重要だと感じますが、なぜそのルールを決めなければいけないのか、明文化する必要があるのかがわかってきますので、おざなりに済ませてしまうということが無くなります。
これにより経営活動を続けていく上での様々な課題解決が図られると考えています
ーーさいごに、まだ使ってない人へのメッセージをいただけますでしょうか?
私自身が長期にわたって抱えていた「経営とは何か」について、朧気ながらその輪郭がはっきりとしてきました。
しかし、それと同時に目の前にさらに大きい壁が見えています。ただ、以前との大きな違いは壁の先が見え、乗り越え方も考えることができ、かつ壁を越えた人からのサポートも受けられる。ということです。
経営者には経営者にしかわからない悩みが必ずあります。ただし、その解決には魔法の薬や特効薬はありません。
地道な生活習慣改善、派手さはないが堅実に一歩一歩積み重ねていかなければいつか足元を掬われてしまいます。
地味で大変、だけれども確実に今よりも良い自分に、会社組織にしたいとお考えの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
