中小企業の経営を、再現できる仕組みへ

社長が現場に張り付かなくても、会社が伸びる。自走する組織の仕組みを、中小企業に。

2002年創業、24年目。6事業・33店舗・200名規模の組織運営で磨いた実践知をもとに、社長に依存しない会社づくりを支援します。

山縣式バリュー経営診断は特許申請中です

自社経営の現場で実証

24年間の経営実践を体系化

接骨院1店舗から始め、複数事業を運営する組織へ
創業
2002
接骨院1店舗から
事業展開
6事業33店舗
複数事業を直営
組織規模
200名規模
組織運営の実践知

※掲載数値は本サイト内の会社情報・事業実績に基づきます。

経営者と対話しながら課題を整理する山縣正二郎
忙しさの奥にある、本当の経営課題を整理する。

経営者が抱えやすい課題

こんなお悩みはありませんか。

  • 01
    社長だけが、いつまでも忙しい

    日々の判断や確認が社長に集中し、未来をつくる仕事へ時間を使えない。

  • 02
    幹部に任せたいのに、任せられない

    責任範囲や判断基準が曖昧で、結局すべてを社長が引き取ってしまう。

  • 03
    人が増えても、組織が強くならない

    役割や仕事の進め方が属人化し、人数に比例して管理負担も増えている。

  • 04
    計画が実行や定着につながらない

    経営計画をつくっても、会議や日々の業務まで落とし込めていない。

共通する原因は、経営の仕組み化不足です。

経営者の能力や努力の不足ではありません。会社の中に、誰もが判断・実行できる再現可能な仕組みがないことが、社長依存を生みます。

バリュー経営のアプローチ

経営を、4つの仕組みで一気通貫に整える。

方針を示すだけでは、組織は変わりません。計画、役割、対話、業務をつなぎ、日々の運営まで落とし込みます。

01

経営計画

会社の方向性と優先順位を明確にする。

02

組織設計

役割・責任・判断範囲を言語化する。

03

会議運営

決定と実行が進む対話の型をつくる。

04

業務標準化

仕事を属人化させず、再現できる形にする。

経営の仕組みをスクリーンの前で説明する山縣正二郎
学ぶだけで終わらせず、自社で回り続ける仕組みにする。経営計画から日々の会議・業務までをつなぎ、社長がいなくても判断と実行が進む状態をつくります。

Seminar & Consulting

経営の現場に、伴走する。

セミナー、個別相談、戦略会議。山縣の活動シーンをご覧いただけます。

スクリーンの前でセミナー講師を務める山縣正二郎
01セミナー登壇
経営戦略会議で助言する山縣正二郎
02経営戦略会議
マイクを持って講演する山縣正二郎
03講演・スピーチ
オンラインで経営相談を行う山縣正二郎
04オンライン相談
中小企業経営者向けセミナーを行う山縣正二郎
05少人数セミナー
経営コンサルタントとして立つ山縣正二郎
06コンサルタント
講演会場で笑顔を見せる山縣正二郎
07基調講演
経営者と個別に対話する山縣正二郎
08個別コンサルティング
セミナー会場で講師を務める山縣正二郎
09実践型セミナー

山縣式バリュー経営診断特許申請中

経営者としての現在地を、8つの資質で可視化する。

当事者意識・決断力・権限移譲力など経営者の8つの資質を、カッツモデルの3つのスキルに束ねてスコア化。次に磨くべき力と、陥りやすいリスクパターンまで示します。登録不要・無料でご利用いただけます。

当事者意識内省力位置認識力・距離位置認識力・関与巻き込み力有言実行力決断力権限移譲力規律力
診断結果のイメージ(9つの視点でスコア化)

3つのメタスキルに束ねて評価

  • 40%
    コンセプチュアルスキル

    構造と因果を捉える力
    当事者意識/内省力/位置認識力

  • 30%
    ヒューマンスキル

    他者との約束と影響力
    巻き込み力/有言実行力

  • 30%
    マネジメントスキル

    日々の運営実務
    決断力/権限移譲力/規律力

総合評価は5段階で表示

  1. S
  2. A
  3. B
  4. C
  5. D

約3分・16問。経営者としての現在地と、次に磨くべき力がわかります。

本診断システムは特許申請中です。

週10時間経営マスター講座

自走する組織の土台を、全5ステップで実装する。

経営計画をつくるだけではなく、組織体制・会議・報告・改善まで、自社で運用できる形に整える実践講座です。

01

自走する組織の土台をつくる

市場・事業概要・中期計画を明確にする。

02

実行できる経営計画をつくる

数値計画とアクションを結びつける。

03

任せられる組織体制を整える

役割・権限・責任を言語化する。

04

会議と運用の仕組みを回す

報告体制とKPI管理を定着させる。

05

継続改善の仕組みをつくる

四半期・月次で改善が続く状態へ。

選ばれる理由

机上の理論ではなく、現場で磨いた実践知。

2002年の創業から、失敗と改善を積み重ねてきた現役経営者が、実装まで伴走します。

01

現役経営者の実践知がある

6事業・33店舗・200名規模の組織運営で、実際に試し、改善してきた方法です。

02

学びを、自社に残る仕組みに変える

テンプレートと個別支援を通じ、知識を日々の運営に使える形へ落とし込みます。

03

売り込みの前に、課題を整理する

まず現状を伺い、何から整えるべきかを明確にしたうえで必要な支援を考えます。

株式会社バリュー経営 代表取締役 山縣正二郎

代表・会社について

1店舗から始めた経営を、中小企業の力へ。

小さな接骨院1店舗から始まり、現在は6事業・33店舗・200名規模へ。順調なことばかりではなく、3期連続赤字や従業員の離脱も経験しました。その転機から生まれたのが、「経営者個人の頑張りではなく、組織が動く仕組みをつくる」という考えです。

2002年創業接骨院1店舗6事業・33店舗
代表メッセージと企業情報を見る

無料経営相談

何から整えるべきか、一緒に整理しませんか。

サービスの売り込みを前提とせず、まず現在の課題を伺います。公式LINEからお気軽にご相談ください。

講演会場で笑顔を見せる山縣正二郎
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