繁盛する先生が行っていること④

2014.3.2|繁盛する先生

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チェス

繁盛する先生が行っていることの4つ目は、「考える」ということです。

 

誰でも経験はあるかと思いますが、結果が出なくて困ったという時どうしますか?こういう時、「答え」が欲しくなってしまうのではないでしょうか?

 

答えを求めることが悪いわけではありません。ただ、それが誰かの答えだと問題ありです。

 

自分で考える前にすぐに誰かに答えを教えてもらおうとする癖があると、自分で考えるということをしなくなってしまいます。こうなると他人の意見に振り回されます。

 

上手く行っている先生はこういう時自分で考えます。その上で他の人から学びます。そして実践してみて自分の答えを出してみる。

 

だから軸がぶれないというわけですね。

 

困った時、誰かに答えのようなものを教えてもらいたくなる気持ちはよく分かります。ですが、そればかりしていると自分の成長はありませんよね。

 

そもそも正しい答えなんてありません。あえていうなら、上手くいった結果が正しい答えです。

 

自分で考えてその答えを導き出すか?誰かの「こうすればいいですよ~」という言葉ばかりを頼りにするか。

 

先生ならどう考えますか?